2005年04月04日

第2回研究会(IAHR)の模様ほか

3月24日から30日まで開催された第19回国際宗教学宗教史会議世界大会(IAHR)の模様を掲載いたします。
クリックするとより大きな画像がウインドウで開きます。 ※無断転載・二次利用を禁止します。画像の肖像権は被写となった方に、
著作権は撮影者にそれぞれすべて帰属します。

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posted by グロ研 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

IAHRパネルの告知

ご存知のように、今月24日から、第19回国際宗教学宗教史会議(IAHR)世界大会が東京で開催されます。

第1回研究会の席上にも触れられましたが、この東京大会において中野毅教授の主催するパネルを、本研究会の第2回研究会と位置づけることになります。
特に海外の研究者と意見を交換する場でもあり、研究会としてもこうした機会は今後とも継続したいと考えています。

その後、第3回を4月に開催することを目指して、調整を進めて行きたいと考えております。

IAHRの当該パネルのプログラムを次の場所に紹介いたします。

また、皆さんの主催するパネルなどの告知がありましたら、コメントとして投稿して下さい。
posted by グロ研 at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月08日

Panels with ISSR members in IAHR 2005 Tokyo

Panels with ISSR members in IAHR 2005 Tokyo
31st January, 2005 version
Time: @11:00-13:00, A14:00-16:00, B16:30-18:30, C19:00-21:00

26th (Saturday) March
BMuslims and Human Rights in Europe, 16:30-18:30 06W
Muslim immigrants have settled in Western Europe in the last thirty years or
so, and now there are over 15 million estimated Muslim inhabitants. The level of Muslim integration differs from one country to another, but with the development of the European Union, Islam in Europe is posing a common issue for Europe as a whole. Settling down in Western Europe has been a challenge to Muslims, because Islam is a minority religion that needs to accommodate itself in a new culture and society. The European cultures and societies, on the other hand, also face the challenge as to how they can admit to these new neighbors the same rights as the preceding citizens have enjoyed. Here we see a number of
issues emerging regarding human rights for Muslims. In this panel scholars from Europe and Japan will address these issues from various angles.
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posted by グロ研 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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